看護師のやりがいの本質は?やりがいを失った時にどうするか

看護師の皆さんこんにちわ。
メディカル調査員の川田です。

イキナリですが、仕事にやりがい持ってますか?

「成長を感じられる」「ありがとうって言ってもらえる」「異変に気づけるようになった」
人それぞれ色んなやりがいがあるかと思います。

しかし!
正直、職場環境は最悪ですよね・・。
上司との関係、残業の多さ、シフトの煩雑さ、給料の安さ、無駄な仕事の多さ。
そういうのが重なると「看護の楽しさって何?」と悩むものです。

そこで今回は「もしやりがいを失ったらどうするか?」をテーマにお伝えいたします。
ネットによくある精神論ではなく、統計的なエビデンスを元に「やりがいの本質」を解説いたします。

やりがいに悩んでいる看護師は是非ご覧ください!

やりがいはなぜ無くなる?

看護師向けのアンケート(大手インターネットサービス会社goo調査)によると、約67%の看護師が仕事にやりがいを感じている反面、その待遇に何らかの不満を持っていることがわかった。
もっとも多い不満は人間関係だ。
約4割の看護師が勤務する病院の人間関係に悩みを抱えている。
女性中心の職場ゆえの悩みとも言えるが、勤務の過酷さから来るストレスが原因とも言われている。

また長時間勤務や夜勤などの不規則性も不満の一つになっている。
さらには給料が安いという声も多かった。

また看護スキルや医療ノウハウ、医薬品や医療機器の使い方など、スキル向上を求める声もあった。

やりがいを無くしたら?

アンケートによると約6割の看護師が転職を経験している。
「転職はしていないが転職したい」と答えた3割を合わせると、約9割もの看護師が仕事を辞めたいと考えたことがある結果になった。

それでもダメな時は?

転職しましょう。
でもどこで転職先を探すか?

1.ハローワーク:75%
2.インターネット:57%
3.新聞広告:44%
4.友人や知人の紹介:43%
5.求人雑誌:36%
6.病院のホームページや直接問い合わせ:36%
7.病院内の募集掲示:35%
8.人材紹介会社:20%

依然としてハローワークで求人を探す看護師は多い。
しかしインターネットの割合が急激に増えつつあり、ここ数年で逆転すると予想されている。

しかし転職する決め手になるのは、ハローワークや友人知人の紹介が多く、実際に目で見て確かめてから転職先を決定する看護師が多いようだ。

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