看護師2年目の新人が辞めたくなるとき

愛知県岡崎市の病院に勤務する20代女性の看護師を辞めたくなったとき

私は看護師として働き始めてまだ2年目ですが、何度も辞めようと思ってきました。
つまらない理由な時もありますが「私が看護師を辞めたくなった4つのこと」を書かせていただきます。

看護師に向いてないから辞めたくなる

仕事でミスを連発してしまったときに仕事を辞めたくなるくらい悩んでしまいます。
とくに新人の時は点滴が苦手でした。
また血を見るとめまいを起こすことがありました。
ほんとうに看護師に向いてないなと・・・。
なんで看護師の資格を取ったのだろうと、自分の選択を悔やんだこともありました。

そのため「次頑張ろう」と前向きに考えられず、いつまでも失敗に固執して情けない気持ちを引きずっていたときに、よく「辞めたい」とこぼしていました。

私は自分でもわかるくらい柔軟性が足りず、加えて完璧主義なところがあります。
看護師の先輩たちは「もっと肩の力抜いて」と言ってくれます。
でも上手く力を抜くことができずにいた私は、よく一人で落ち込んでいました。

飲み会が辛いから辞めたくなる

また全く話は変わりますが、飲み会や食事会が頻繁にあったのも地味に辛かったです。
看護師の人たちってなぜか、お酒も食べることも大好きな人が多いのです。
そのためほとんど毎週飲みに歩かされていました。
看護師の仕事はつきあいも体力勝負、と思いながら耐えていましたが、飲み会の後の疲労感は仕事以上でした・・・。

タバコ臭くて辞めたくなる

私の周りのナースたちは、なぜかタバコを吸う人が多いです。
看護師ってタバコの怖さを一番知っている職種なのに・・・。

そのため、ランチや飲み会に行くとたばこの煙をモロに浴びてしまいます。
後輩には「くせーんだよ!」って一喝しますが、さすがに先輩には言えません・・。
入職当時はほとんど気にならなかったのに、ある時期からだんだんと煙が苦手になってしまいました。

大好きだった先輩がいなくなって辞めたくなる

大好きだった先輩が持病のため退職してしまいました。
スタッフの中でもとりわけ公私にわたってお世話になっていた方でした。
病名は公表していましたが、療養が必要なほど体調が悪化していることを初めて知らされ、言い表せないようなショックを受けました。
同時に、これがプロ根性かと痛感し、経験不足とは言え自分のことだけで精一杯な私に、果たしてこの仕事が務まるのか?と疑問をもった一件でもありました。

まとめ

こうやって書きだしてみると、私が今の職場を辞めたくなる時ってつまらない理由ばかりです。
「人は大きな悩みが無ければ、小さなことを悩みだす」と言われていますが、大きな悩みが無いから、つまらないことばかり悩んでいるのかもしれません。
そう考えると私の看護師人生は、結構いいスタートを切れているのかもしれません。